*このメールマガジンは、私・神田と直接名刺交換させて頂いた方々に送信させて頂いております。(今後、送信不要の方につきましては、最後にある送信停止の手続きを行って頂くよう、宜しくお願いいたします。)
「定年後の自分自身を見つめて」~新年度を迎え、あらたなステージに向かって~
新年あけましておめでとうございます。
株式会社チームフォースの神田和明です。
まずは、旧年中にお世話になりました皆さまに、心より御礼申し上げます。
昨年は、私自身にとって一つの大きな節目の年でした。
定年退職というタイミングで実施した「出版記念ビジネス交流会」の場では、多くの方に直接お会いし、温かい言葉や応援をいただけたことは、今振り返っても大きな励みになっています。この場を借りて、深く感謝申し上げます。
そして今年は、もう一段階、大きな挑戦の年になります。
サントリーという看板を降ろし、「株式会社チームフォースの神田和明」個人としてビジネスに向き合う一年です。そこで、新たな環境下における行動変革として、今年は人との会話のあとに、必ず次の3点を振り返ることを分に課すことにしました。
・最後の一言を言わずに終われたか
・評価語を使わなかったか
・主語は「私」だったか
なぜ、3つのチェックを行うのか
これは戦略ではなく、私自身の「在り方」を見直すためのチェックです。これまで私は、無意識のうちに「結論を出す」、「自分の価値観で評価する」、「正しさを示す」という振る舞いを取ってきました。振り返ってみると、それが結果として、顧客との距離を生んでいた可能性がある──そう感じています。
ただし、これは「間違い」だったわけではありません。長年、部長・本部長・執行役員・社長として決める役割を誠実に果たしてきた結果でもあります。しかし、今の私の立ち位置は、「正解を示す人」ではなく、「判断をサポートする人」です。だからこそ、
・結論を言わない
・評価しない
・正しさを主張しない
小さなことですが、この行動変革を丁寧に積み重ねる一年にしたいと考えています。
これは、これまでの自分自身を否定するということではなく、人としての「在り方」は、環境の変化によって、意識的に変えていかなければならない。つまり、サントリーという企業の社員から個人事業主へと、行うべき役割が変わっただけだと、そう感じています。
その一方、プライベートについては、大幅に時間の自由度が増えた分、「やりたいことを、やりたいだけ」やっていこうと思っています。自身の健康寿命を考えれば、あと長くて15年。その貴重な時間を、皆さんと楽しく、飲みながら、笑いながら過ごせることを心から楽しみにしています。
最後に、今月から「note」を始めました。
日々の発信や自分自身の内省を整理する形でまとめています。ご関心がありましたら、こちらからご覧ください。https://x.gd/mtb7E
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社チームフォース
代表取締役 神田和明


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