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西郷さんの人間的な魅力は、その誠実さと包容力にあります。仲間や部下から深く信頼され、どんな困難な状況にあっても冷静さを失わず、人々のために尽力しました。また、豪放磊落な性格で、敵対者にも寛大な態度を見せ、赦(ゆる)しを重んじています。西郷さんは常に「敬天愛人」という理念を持ち、自らの利益よりも国家や民衆の幸福を優先するなど、彼の謙虚さと自己犠牲の精神は、多くの人々に感銘を与え、後世にも尊敬されるゆえんとなっています。私が西郷さんに強く惹かれる理由は、その類まれなる優しさと包容力だけではなく、その心中に隠された「武士としての確固たる覚悟と決意」にあります。一旦、やると決めたら、どんなことがあっても必ず成し遂げるという武士としてのブレない覚悟と決意です。
裕次郎さんはまた、自らの映画製作会社「石原プロモーション」を設立し、プロデューサーとしても活動しました。彼は質の高い映画作品を追求し、加えてテレビドラマでも多くの名作に出演しています。特に1970年代から1980年代にかけて放映された『西部警察』シリーズは、裕次郎さんの代表作として知られています。彼が演じた大門圭介警視は、強さと優しさを兼ね備えたキャラクターで、幅広い層の視聴者に支持されました。裕次郎さんは1980年代に体調を崩し、1987年に52歳で亡くなりました。彼の死は日本中に衝撃を与え、今でも多くの人々に愛されています。裕次郎さんの業績は、映画や音楽、そして文化全般にわたり、日本のエンターテインメント史において燦然と輝く存在です。裕次郎さんはまさしく昭和のスーパースターと言うべき存在であることは誰もが疑い様のない事実だと考えています。
佐治会長は、温厚で謙虚な人柄でも知られています。彼は、社員を大切にし、彼らの成長を促すリーダーシップを発揮しました。「人を育てることが企業の成長に繋がる」という信念のもと、社員の教育やキャリア支援に力を入れてきました。また、彼は人間関係を大切にし、相手を尊重する姿勢を常に持っています。ビジネスパートナーや取引先との関係においても、信頼と誠実さを重んじ、長期的な信頼関係を築くことを重視しています。彼のこのような姿勢が、サントリーが多くの良好なビジネス・パートナーシップを成功させる要因の一つとなっています。ここで私が親しくさせて頂いた先輩から聞いた、あるお得意先(大手業務用酒販店)のご子息の結婚式に主賓として招待された時の話をご紹介させて頂きます。
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