正解が見えない時代に必要なのは、「どんな価値観に基づいて決断するか」という判断軸です。
「志」は、激変する環境でも自分を支える基軸。「挑戦」は、その志を力強く行動へと導く力。
「志挑精神」とは、迷いの中でも悔いなく進むための、“ぶれない基準” をつくる経営思想です。
❶ 判断軸が曖昧になっている
成果やスピードを求められる一方で、「何を基準に決断すべきか」が揺らいでいる。情報は十分にあっても、最終判断に自信が持てない。これは能力の問題ではなく、志という“判断軸”が言語化されていないことに起因します。だからこそ、判断力がブレるのです。